実際にリフォームを経験した人の声をご紹介します

【リフォーム体験談その1】
浴槽や湯沸かし器を含めたお風呂の設備すべてと、トイレのウォシュレット化、キッチンの流し台、換気扇、ビルトインコンロとオーブンの設置、リビングのフローリングの部屋を畳敷きに変更してクローゼットの設置を一回のリフォームで行いました。すべて二階建ての家屋のうち一階の部屋及び設備で、リフォームが必要になった経緯はリビングを寝室としても使えるようにする変更をしたいということと、風呂、トイレの設備の老朽化および更新で将来的にバリアフリーにしたいということもありました。
リフォーム会社は家を建てた時の住宅会社にまずリフォームの相談を行い、そこから施工会社を派遣してもらうスタイルを取りました。リフォーム会社を一から探して様々の相談を行うよりもよりも慣れ親しんだ住宅会社で相談がしやすく、家を建てた会社から派遣されたリフォーム会社ということで様々な連絡が取りやすく、作業中の要望なども出しやすいというメリットがあったため、家を建てた際の住宅会社経由でリフォーム工事を頼むことになりました。
キッチンや風呂、トイレなどはリフォーム当時で最新のものになっただけに非常に快適に使えるようになりました。リビングも気分一新が出来たので良いリフォームでした。ただ、工事期間中それらすべての施設が使えないため家での生活は非常に不便で、外で食事や入浴やトイレを済ませる必要がありました。大掛かりなリフォームを行う場合は工事期間中の生活が不便になるため、キッチンと浴室とトイレはそれぞれ別のスケジュールで行ったほうが工事期間を過ごしやすいとも思いました
【リフォーム体験談その2】
わが家で婿養子を貰うということになり、家族が増え丁度いいということで増築のリフォームをしました。部屋を一階にさらに増やし、ついでだということでお風呂も大きく綺麗なものにお願いしました。婿養子を貰うという選択は友達の中ではなかった事なので、縁談を進めていくうちに、正式に結婚が決まり、土地もある事だしリフォームして大きな家で家族として暮らそうという結論になりました。そういう経緯がなかったらリフォームや増築をしなかったと思います。
リフォームは、新築で家を建ててもらった会社に頼みました。その方が安心度も高かったからです。一度家を完成させたことがあるので住みやすさもわかっています。手際や手順もよくサクサクと話を進めることが出来たのもあり、満足度も高くなりました。少し安めに見繕ってくれたので予算を他のところに回すなど工夫もできたので、知っているところに頼んで良かったなと思いました。もしもまた頼む時は同じ会社にお願いして、手順良く進めて欲しいです。
工事中は工事の音が気になる部分もありましたが、夜中は作業をしないので、いつも通りぐっすり眠れました。仕上がった後、その部屋に入ることで木の匂いが漂ってくると同時に、新築を建てたような気分に浸れたのでとても良かったです。その後、婿養子に入った旦那と暮らして、そのまま子供が出来た時でも安心して暮らせるように、前もってリフォームしてよかったと感じました。迷うなら思い切って頼んでみるのも一つの手だとリフォームに関していい点しかありませんでした。

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